木の家具と木の時計を作っています。生活によりそう木の家具や木の時計を作っていきたいと思っています。里山と田園に囲まれ家族と生活する古民家に工房があります。        www.minka2003.com
by wooden-mama
福富町のこと。木の家具をつくること。9
本日、関東のお客様へ商品を発送し、今年の仕事は終わりました。12月は雪や寒さにもかかわらず遠方よりご来店頂きありがとうございました。現在、来年1月の展示会に向けて準備をしていますのでどうぞお楽しみに。
さて、晩秋の11月、いよいよ、訓練校の入学試験となり前日に長野入りしたわけですが、この時期の木曽の夕方は広島よりもずいぶんと寒く、足早に宿泊する民宿へ。ついた先の民宿は旧訓練校の寮を利用した建物で案内された8畳の部屋は「寒い、・・寒すぎる。」
ということで、食事前に風呂に入ることに。しかし、浴場内は外気温との差か湯気の白さ半端なく、回りもよく見えない中、浴槽に足を入れると「熱い、・・熱すぎる。」
散々な後、食事の為、食堂にいくと先客の工事関係の人達が一升瓶を前にいい調子。やはり、我満が出来るはずもなく、熱燗頼んだわけですが。献立はいまだ覚えているのですが、サンマの塩焼き、豚肉の炒め物、更にトン汁と地域柄、寒さ対策用かと。
試験当日、同宿となった熊本のH君(高校生)と試験会場へ。年代も様々な人達とほぼ、1日がかりの試験を終える頃には訓練校の窓から夕陽に染まる駒ヶ岳が見え、何としても、ここに戻ってくると、強く思ったのでした。
そして、合格発表当日、通知が来るまで待てず、訓練校に電話で合否を尋ねたところ”合格”とのこと。家具工場を退職し2年後のことでした。
ここから、1年間の長野編になるわけですが、4人家族で引越しともなるとやはり、すんなりとはいかず・・・。続きは来年へ。

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                    「来年の干支は何だったか?」

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by wooden-mama | 2014-12-29 22:38 | 福富町の生活
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