木の家具と木の時計を作っています。生活によりそう木の家具や木の時計を作っていきたいと思っています。里山と田園に囲まれ家族と生活する古民家に工房があります。        www.minka2003.com
by wooden-mama
福富町のこと。木の家具をつくること。3
庭や畑の草も枯れ始め、草刈りからしばし解放される季節となりました。いまでこそ、草刈りだの、薪割りだの、屋根の瓦がずれたのを治せだのと言ったことが日常になりましたが、家具工場で働き始めた当初は肉体労働に慣れるまでがひと苦労でした。初日から朝7時半から午後6時までの勤務が始まり、しばらくは、夕食後には早々に布団に入る日が続き、一か月後、ようやく身体が慣れてきたのでした。
工場では婚礼家具(主に洋服ダンス等の箱物)を製造しており、工場内は木取(きどり)、加工、塗装、組立の4つの係に分かれていました。配属となったのは組立でここでは整理ダンスでいえば、塗装後の本体部品を組立て、その後、引出し部分を組立後、本体へ組み込み、調整し、梱包した後トラックへ積み込むまでが仕事でした。さて、初日、初めてタイムカードというものを押し工場内へ入って行ったのですが・・・。
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                    子沢山はモルモットも同じ。

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by wooden-mama | 2014-11-26 22:15 | 福富町の生活
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