ショップの目の前の田んぼも熟れた稲穂が垂れ下がり、もう稲刈りを待つばかりです。彼岸花が咲いた、と思ったら、終わり、山の栗がぽたぽたと落ち始めたと思ったら、目の前には赤とんぼが飛び交い、キンモクセイが香り・・・。 季節の変化は目まぐるしいですね。 すぐ近くの「福富ぶどう」園のぶどうも、販売期間は2週間くらいだったでしょうか。 収穫の時期は一瞬ですね。 とてもおいしいのでお勧めです。(今年はもう終わってしまいましたが) さて、現在、展示品の家具の現品販売のご案内をさせていただいています。 是非一度、ご覧いただけましたらと思います。
![]() 家具をレイアウトしてみました!狭いながらも工夫して、これからもっと展示品を増やしていきたいと思います。 器や小物も何とかスペースを確保しました。(無理やり?笑)今まで以上に、楽しくなるような木のモノものを揃えていきたいと思います。 母屋の看板も全て納屋のショップへ移動。アプローチなども少しずつ手をかけていきたいと思います。 納屋をショップに、と取り掛かって、ここまで5年以上・・・。 もう、改造日記は終わり、と思いますが、納屋自体にはまだスペースが残っています。 棟梁のおっしゃるように、 「また余裕ができたら、(今回作った)壁を壊して広げりゃいい」 ということがあるのかどうか・・・。 とりあえず今はこのショップ&ギャラリーを充実させていくことに全力を挙げたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 そして、こちらの時計。MINKAのオリジナル小物、人気ナンバーワン、なのですが。現在、時計のメカが入荷しない状況が続いています。 メカをすでに組んでいたものが売り切れてしまってからは、 ご希望があれば木部だけ選んでいただいて(木部のみなら在庫が少しあります) お待ちいただいています。 現在すでに数台お待ちいただいています。 新装したショップの中でも時計のスペースだけは壁がガラーンとして寂しいです。 申し訳ありません。 メカの入荷が再開したら、木部が在庫切れにならないように、現在も製作中です。 こちらもどうぞよろしくお願いいたします。 ![]() ここは一面、壁にする予定でしたが、この壁の裏側、納屋の残り部分に明かり取りが欲しいと思い、窓をつけることにしました。 窓、また作るか・・・。 どこかにないかなあ・・・。 色々見渡したところ、ありました。 作業場(工房)に使っていた窓を使うことにしました。もともと、この家に残っていた古い窓を壁代わりにつけていたものです。 ほこりまみれのガラスや桟をきれいにして、いったん、元々の色の濃い茶を上塗りしましたが、今回は白の方がよいのでは・・・と思い、白に塗り直してみました。 壁にとりつけました。固定の窓の予定でしたが、風がよく通るので、少しだけ開閉できるようにしました。 作業場(工房)はこのままではさすがに困るので、何かないかなあと探してみました。ありました。 木部が傷んでもう使えない建具。 傷んだ部分を切り落せば、 窓です。(笑) 固定すれば、この通り。もともとここにあったかのように、ぴったりです。(笑) ![]() ![]() 壁の下地処理を一通りして、やっと塗装に入ります。今回もリボスの塗料を使います。 質感、雰囲気・・・など、おすすめです。 2回、重ねて塗りました。 壁の次は床です。土足歩行が前提なので、こちらも前回と同じドイツのオイルを塗りました。 床の塗装が終わったら、面縁、幅木を用意します。 材料を必要な大きさに切って、表面をきれいにし、面をとって・・・ 結構、数が必要です。 地道な作業が続きます。 仕上げは今回は白っぽい色にしてみました。 ![]() 幅木からビスで留めていきます。幅木の次は面縁。 ビスの頭が目立つので、全て留め終わった後、ビスの頭を同じような色で塗っていきます。 ![]() ![]() わずかに残っていた床板は全て解体し、ゼロからの床張りです。素人目にはこんなところにどうやって、床を張っていくのか検討もつかないのですが、棟梁は手際よく、ここに?というところに梁?を渡して、あっという間に根太が組まれていました。 ![]() 床の次は天井。下地が組まれているなあ、と思っていたら、あっという間に天井張りも終わっていました。 正面から見ると、納屋のこちら側は右側がかなり沈んでいます。 この状態で開け閉めのできる窓を調整して取り付けるのは大変です。 窓も1組しか残っていません。 結局窓枠を新しく作り、窓を二組とも新しく作ることにしました。 それにしても、かなり大きな窓になりますね。 が、頑張って作るしか道はありません。(笑) ![]() ![]() ![]() ![]() 昨年秋、納屋の一部に新たにショップスペースをオープンしました。お陰様でたくさんのお客様が足を運んで下さいました。 家具のギャラリーは元の母屋のスペースに残したので、 家具はコチラ、器と小物はコチラ、と2つのスペースに分かれてしまいました。限られた予算で広さを確保するためにこういう形にせざるを得なかったのですが、 やはり、1つのスペースの方が良いとの結論に達し、 来週からショップスペースを拡張することになりました。 ![]() とりあえず、解体しなければならないところを解体しました。本格的な工事の必要な部分はいつもお世話になっている「森の家」の棟梁にまたお願いしました。 可能な限りお手伝いしていきます。 どーんと拡張したいのはやまやまなのですが、中々そうもいかないので、今回は窓側のスペースをショップに取り込んでいきます。今回の拡張スペースについて、棟梁に相談したら、 「また余裕ができたら、壁を壊して広げりゃあいいじゃないの。」 との言葉を頂き、最小限の拡張に決めました。(笑) ![]() 足踏みミシンはまず鉄の鋳物の脚、木部の台座や引き出し、ミシン本体、に解体しました。 この度のご依頼は鋳物の脚を活かしたワーキングテーブルへの リメイクでした。 ミシン本体もできれば飾っておきたいとのご要望で、こちらも木部のパーツを活かして台座を作り、 ミシン本体を固定しました。 傷んだ電気コードも取り換え、 照明を灯すと、これまた素敵な雰囲気です。 足踏みミシンのリメイク、詳しくはコチラです。 ![]()
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